2010年05月26日

クロス補修

今回は壁に空いた穴の補修です。
お子様が遊んでいて空けてしまったのでしょうか?随分大きな空洞になっています。
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このままでは勿論見た目も悪いのですが、お子様が穴に手を入れたりして怪我をしてしまう恐れもあります。
新たに下地を張って補強する為、現状の歪に割れた下地を撤去します。
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新たなボードとの境目やビス頭はクロスを貼り直した時に凸凹になってしまうので、パテで平らにしていきます。
作業時間が限られていましたので、パテは一度に厚塗りせず、硬化の早いパテや、薄塗り用(仕上げ用)のパテなどを何種類か用いりスピーディーに平滑作業を進めます。
今回はお客様の方で同じクロス柄の予備をお持ちでしたので、それを使用させてもらいました。
クロスというものは同じ柄を使用しても、経年変化による日焼けや埃汚れなどでどうしても部分貼り替えの箇所が浮き出てしまいます。
新しく貼ったクロスとの境目は着色して周りと馴染ませます。
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一時間半ほどの作業でした。
お子様が学校から帰って来たら、きれいになった壁を見てビックリするかな?
posted by 九リペ at 09:31| その他